weeeks忘年会レポート

2018年も残りわずか・・・

今年は皆さんどんな1年でしたでしょうか😊?

1週間だけ全く知らない人とルームシェア体験ができる、ルームメイトのマッチングサービス「weeeks」は、今年の2月に生まれました。

これまで会員登録数1200名突破。述べ利用者数160名を歓迎し、12月15日(土)にユーザーの方を集めた忘年会兼ミートアップを開催!

予定人数をはるかに超えた、60名の参加大盛況のイベントとなりました♡

当日お越し頂けなかった方へ、そしてこれまで関わって支援くださったすべての方へ向けて、イベントレポートはじまります~~~:)


イベントにて料理を振舞ってくれた元祖ポルカおじさんこと前田塁さん

19:00 忘年会スタート

まずは最初に集まった方々とゆる~く乾杯。掛け声は、teritoru社随一の大声の持ち主、前田が担当(笑)

19:00に同社の頭脳兼盛り上げ担当の前田の「乾杯」の掛け声で、はじまりはじまり~。ここからどんどん参加者の方が増えていきます。


20:00 これまでの振り返りタイムスタート

サービス開始の2月から、振り返る

実は今回の忘年会参加者のうち8割がweeeksを1度は使ったことがあるというリアルユーザーの方。参加して頂いた皆さんと一緒に、時系列で参加したweeeksと感想を発表してもらいます。

ちょっと容量がいっぱいになっちゃいそうなので、ひとまず写真はここらへんで(笑)

一緒にweeeksでルームシェアした仲間との久しぶりの再会は、なんだか同窓会を彷彿とさせるような空気で、たった1週間共同生活をしただけなのに、でも、距離が絶妙な距離感で。とても暖かい雰囲気でほっこり。

また、一緒にルームシェアはしてないけれど、”weeeksを利用したことがある”というだけで、「何weeeksに参加したんですか?」といった会話も生まれ、サービスを通して面白い出会いが生まれて、笑顔になっているのを見る瞬間は、運営冥利につきるなぁなんて、忘年会の隅っこで社員一同感動しておりました(´;ω;`)


20:30 新サービスKEYBO先行発表会

weeeksは、実はサービスをクローズドで会員制で運用することが決定致しました。その為、会社としては今後、新しいカタチで新サービス「KEYBO (キーボ)」を展開していきます。

今回の忘年会では、参加してくださった方限定で、新サービスの先行公開、そしてなぜweeeksを会員制に変更したのか、を説明しています。


ちょっとここで遡ってみましょう。teritoru社は、「もったいない」からすべてが始まっています。代表の日置がニューヨークでの勤務体験から、人生は出会う人と身を置く環境を変えるだけで、いくらでも面白くなる、だからこそ、自発的に動く人が増えたら社会はもっと面白くなるのでは・・!?

との思いから、人々が気軽に環境(出会う人+場所)を変える事ができるサービスとして、1週間限定のルームシェア体験ができる「weeeks」を提供していました。

ですが実際に日置と前田が半年以上、定住先を持たずに自身のサービスを利用して暮らすなかで「weeeks」に対して疑問が生まれました。

問1:出会いのタッチポイントを増やし身を置く環境を変える=ルームシェアではなくても良いのではないか。

→出会いの場所は、一つ屋根の下のルームシェアという形でなくてもいいのでは?人が暮らす場所を変えれば、自然と出会いが生まれるのでは(街の飲食店など)

問2:マッチングの変数が多すぎてサービスが中途半端

→weeeksは、4人以上企画に申し込みが集まった時点で、1週間ルームシェアが決行されます。まず、4人以上①日程②テーマ③場所 この3つの軸で集める事は、ユーザー数が圧倒的に多くないと難しいですが、運営するなかで、せっかく応募してくれたのに参加申込み数が4人に満たずに応募してくれた方にお断りすることも多々発生しておりました(´;ω;`)。これは、マッチングの変数をもっと減らし、サービスとしてシンプルにする必要があると感じました。

問3:誰の何の為のサービスかがワカラナイ

→weeeksって誰の何のためのサービスなの?この問いに対し、1言で答える事が出来ませんでした。

ユーザーの方の利用ニーズとしては主に3つ。

 ・企画に猛烈に共感して(スキルアップとして)

 ・普段出会えないような人と知り合いになりたい(出会いとして)

 ・引っ越し前や一人暮らしを始める前に(暮らしの擬似体験として)

どれか1つに絞る必要があるのではないか、そのように感じ始めました。

問4:急成長する絵が描けなかった

これが一番の会員制へ変更し、会社としては新サービス「KEYBO (キーボ)」で勝負していこうと決めた理由です。

サービスを通してユーザーの方と一緒に暮らす中で、「weeeksって急成長した方が良いサービスなのかな?」そのように言われることが増えました。今はアーリーアダプターという事で、尖ったユニークで暖かい個性豊かな人が集まっているコミュニティがweeeksです。

“1週間他人と暮らす体験” がサービスの軸なので、人にとても依存するサービスですよね。急成長の為に例えば広告を沢山打って、分け隔てなく人を集めると、その「人」が薄まってしまう。一方で人に依存しないような形で展開するとなると、1週間企画をがちがちに作って、旅行ツアーのようにしなければならず、イベント会社にならざる負えなくなる。

それは本来実現したかった形ではないのではないか。私たちは人が自発的に動けて、気軽に環境を変える事が出来るようなサービスを提供したかったはず。

・急成長を求めて無理やりコミュニティを拡大するべきではない

・誰の何の為のサービスかを明確にし、構造をシンプルにする必要がある

そのような思いから、weeeksは会員制でこれまでの利用者のみ限定で物件を運用し、weeeksのリニューアル版として新サービス「KEYBO(キーボ)」を展開することに決めました。

新サービス「KEYBO (キーボ)」ってなに?

誰でも気軽に希望の暮らしにアクセスできる、希望+アクセス(鍵=KEY)を併せた KEYBO、造語です。


21:00 盛り上がりも最高潮に。おいしい料理を囲んでワイワイ

みんなが笑顔になって、サービスを通して出会って、ワイワイお酒片手に料理をつまむ。最高な時間ですよね。


22:30 宴も終盤へ

19時から3時間以上に渡る忘年会もついに終盤。teritoru社の2人から最後のお礼の言葉

そして、最後はお決まりの一本締めで!

2018年、weeeksを通して出会えたすべての方へ、そしてここまで支援してくださった関係者のみなさま、本当に本当にありがとうございます。

teritoru社の挑戦はまだまだこれからです。まだまだ未熟な私たちですが、これからも走り続けたいと思います。引き続き皆様の応援、宜しくお願い致します。

それでは、2018年 weeeks meetup! 忘年会レポート終わり😊


KEYBOについて:https://keybo-trial.com

teritoru社採用募集中:https://teritoru.com

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